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豪栄道が白鵬の肘打ちで左目内部骨折 [大相撲]

大相撲の豪栄道が、先場所の白鵬との対戦で左眼窩内側壁骨折で3週間の自宅療養が必要と診断されたそうだ。
白鵬の肘打ちは誰もが良く思っていないのに、味をしめたのか何度でも使っている。

従来のかち上げとは違い、顔面を狙っているのは明らかだ。
これは、かち上げとは言わない。反則行為だと思う。

相撲協会としてどのように考えているのだろうか?

白鵬は肘打ちだけでなく、勝負が決まった後のダメ押しも問題になっている。
以前にダメ押しで相手を土俵下に転落させて、審判員の足を骨折させている。

いずれも横綱として許されない行為だ。
私はもう白鵬の相撲は見ないことにしているが、いくら優勝回数を延ばしても尊敬には値しない。

大相撲は私の子供の頃からずっと見てきた。

《巨人、大鵬、卵焼き》と言われ、国民の圧倒的支持を得てきた。

その後、オリンピックを経験してからは日本も高度成長で、世の中がどんどん変わっていった。
スポーツも陸上やマラソン、体操、バレーボール、スキー、スケートなどから最近はサッカー、ラグビーなど国民の関心も様々になってきた。

その中で大相撲は、同じく国際化した柔道とは違って、日本独自の競技として維持していきているが、
伝統を守りつつも新しい時代に相応しい対応力が求められる。

今回の問題も、放置しておくとますます相撲離れは加速していくだろう。

危険行為は厳しく取り締まる必要がある。
顔面に肘が当たれば反則負けにすべきだろう!

大相撲放送がNHKだけになってしまってからだいぶ経つが、そのうちNHKからも見放されるのではないかと心配だ。

危険行為に対しては早急に手を打ってほしい。

理事長選挙ももっと開かれたものにする必要がある。
横綱審議会も老人の愛好クラブではなく、ちゃんと審議できる体制にすべきだ。

将来を考えるならば、大相撲普及活動をもっと積極的に行ってほしい。
少年の相撲クラブはどのくらいの数があるのだろうか?

外国人力士を探して来るよりも、日本国内の掘り起こしを優先してほしい。
地方に眠っている少年達がまだ沢山いるのではないだろうか?

相撲協会が一丸となって危機感を共有しながら、今後の発展に期待したい。

少年達が角界に入りたいと思えるようにしていくことが重要だ。

タグ:豪栄道
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